- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 19,882,455 | 40,024,433 | 60,629,287 | 81,274,609 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 1,620,638 | 2,940,127 | 4,087,109 | 4,821,766 |
2020/03/16 15:19- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社グループは、当社及び連結子会社を基礎としたセグメントから構成されておりますが、事業活動の内容及び経営環境に関して適切な情報を提供するため、生産・販売の地域及び製品の要素が概ね類似する複数の事業セグメントを集約し、「日本」、「中国」及び「東南アジア」の3つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高及び振替高等は市場価格等に基づいております。
2020/03/16 15:19- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社について連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲より除外しております。2020/03/16 15:19 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高及び振替高等は市場価格等に基づいております。2020/03/16 15:19 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| | (単位:千円) |
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 75,389,986 | 81,552,890 |
| セグメント間取引消去 | △259,019 | △278,281 |
| 連結財務諸表の売上高 | 75,130,966 | 81,274,609 |
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の管理部門に係る費用であります。
2020/03/16 15:19- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
2020/03/16 15:19- #7 対処すべき課題(連結)
国内においては人口の減少、シニアマーケットの拡大、メーカーの海外生産シフト等、また、海外においては新興国の成長減速、人件費の高騰、中国から東南アジアへの生産拠点シフト等、様々な状況変化が進行しており、これらに柔軟且つ的確に対処していくことが求められています。
上記の課題に的確に対応し、次の飛躍に向けて持続的な成長と企業価値の更なる向上を図る為、大きな節目となる第70期(平成30年3月期)を最終年度とする3ヶ年の「中期経営計画」(平成27年5月12日に公表)を策定いたしました。最終年度の連結業績目標は売上高870億円、営業利益40億円であります。計画の初年度である第68期(平成28年3月期)は売上高813億円、営業利益46億円となり、順調な滑り出しとなりました。引続き目標達成に向け、下記方針で全力を傾注してまいります。
① ハウスウエア合成樹脂製品分野の収益力の安定・強化
2020/03/16 15:19- #8 業績等の概要
一方、世界経済は米国で着実に景気回復が続き、欧州でも緩やかな景気回復が見られましたが、中国をはじめとする新興国では景気が減速し、先行き不透明感が高まっております。
このような状況の中、当社グループの連結業績は、ハウスウエア合成樹脂製品分野の売上高が、国内において新製品の販売伸長等により増加し、工業品合成樹脂製品分野の売上高は、海外において電機電子を中心に増加しました。
この結果、売上高は812億75百万円(前期比108.2%)となりました。
2020/03/16 15:19- #9 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
前事業年度において、独立掲記しておりました「売上高」の「役務収益」は、他の少額な売上項目と併せ、当事業年度より「その他の売上高」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「売上高」の「役務収益」に表示していた132,663千円は、「その他の売上高」として組み替えております。
2020/03/16 15:19- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度の売上高は、812億75百万円(前期比108.2%)となりました。
2020/03/16 15:19- #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(3) 非連結子会社について連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲より除外しております。
2 持分法の適用に関する事項
2020/03/16 15:19