固定資産
連結
- 2015年3月31日
- 372億7032万
- 2016年3月31日 -15.65%
- 314億3917万
個別
- 2015年3月31日
- 385億6068万
- 2016年3月31日 -8.65%
- 352億2455万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)2020/03/16 15:19
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)(単位:千円) 減価償却費 1,064,765 933,515 1,421,533 3,419,812 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 920,328 332,878 2,068,961 3,322,168
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) 減価償却費 830,457 1,000,266 1,614,224 3,444,946 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 1,027,755 471,631 1,201,014 2,700,399 - #2 事業等のリスク
- このような場合には当社グループの事業活動に支障が出て、業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。2020/03/16 15:19
(6) 固定資産の減損会計
当社グループは、「固定資産の減損に係る会計基準」及び「固定資産の減損に係る会計基準の適用指針」を適用し、会計処理を行っております。今後、原油価格の市場動向や固定資産の市場動向等により、保有資産から得られる将来キャッシュ・フロー見込額が減少した場合には、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。 - #3 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産
定率法によっております。ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)については定額法によっております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 ……10年~50年
構築物 ……3年~50年
機械及び装置 ……8年~10年
車両運搬具 ……4年~6年
工具、器具及び備品……2年~20年
また、平成19年3月31日以前に取得した有形固定資産については、償却可能限度額まで償却が終了した翌年から5年間で均等償却する方法によっております。
(2) 無形固定資産
定額法によっております。なお、ソフトウェア(自社利用分)については、社内における見込利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。2020/03/16 15:19 - #4 固定資産売却損の注記(連結)
- 固定資産売却損の内訳は、次のとおりであります。
2020/03/16 15:19前連結会計年度
(自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日)当連結会計年度
(自 平成27年4月1日
至 平成28年3月31日)建物及び構築物 1,897千円 ― 機械装置及び運搬具 5,766千円 319千円 その他(工具、器具及び備品) 0千円 0千円 計 7,663千円 319千円 - #5 固定資産売却益の注記(連結)
- ※2 固定資産売却益の内訳は、次のとおりであります。2020/03/16 15:19
前連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 土地 807,793千円 ― 有形固定資産「その他」(工具、器具及び備品) 70千円 1,125千円 無形固定資産「その他」(借地権) 26,070千円 ― 計 857,933千円 29,665千円 - #6 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の内訳は、次のとおりであります。
2020/03/16 15:19前連結会計年度
(自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日)当連結会計年度
(自 平成27年4月1日
至 平成28年3月31日)建物及び構築物 8,469千円 1,447千円 機械装置及び運搬具 10,147千円 5,387千円 その他(工具、器具及び備品) 1,433千円 1,181千円 その他(ソフトウェア) ― 89千円 撤去費用 14,275千円 6,425千円 計 34,325千円 14,528千円 - #7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (注) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の管理部門に係る設備投資額及びセグメント間の取引消去額であります。2020/03/16 15:19
- #8 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産2020/03/16 15:19
- #9 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
- 2020/03/16 15:19
有形固定資産「その他」(工具、器具及び備品) 86,243千円 86,243千円 土地 24,000千円 24,000千円 - #10 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2020/03/16 15:19
- #11 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2020/03/16 15:19
当社グループは、各会社を独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位としてグルーピングを行っております。ただし、賃貸不動産及び遊休資産は原則として個々の資産単位をグループとして取り扱っております。場所 用途 種類 金額(千円) 機械装置及び運搬具 312,243 有形固定資産(その他) 4,985
当連結会計年度において、天馬皇冠精密工業(蘇州)有限公司が取引先の他国への生産シフト等により経営環境が悪化し、営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナスまたは継続してマイナスとなる見込みであるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。 - #12 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2020/03/16 15:19
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(平成27年3月31日) 当事業年度(平成28年3月31日) その他有価証券評価差額金 △207,143千円 △45,863千円 固定資産圧縮積立金 △182,835千円 △155,490千円 その他 △148,797千円 △164,824千円
- #13 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2020/03/16 15:19
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前連結会計年度(平成27年3月31日) 当連結会計年度(平成28年3月31日) 退職給付に係る資産 △366,747千円 △203,746千円 固定資産圧縮積立金 △182,835千円 △155,490千円 その他 △109,541千円 △93,117千円
- #14 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動資産合計は、前連結会計年度末に比べて4.9%、金額で26億9百万円増加し、560億8百万円となりました。これは、主として原材料及び貯蔵品が3億87百万円減少しましたが、現金及び預金が31億75百万円、受取手形及び売掛金が4億51百万円、それぞれ増加したこと等によります。2020/03/16 15:19
固定資産合計は、前連結会計年度末に比べて15.6%、金額で58億31百万円減少し、314億39百万円となりました。これは、主として建物及び構築物(純額)が5億12百万円、機械装置及び運搬具(純額)が22億2百万円、投資有価証券が28億46百万円、それぞれ減少したこと等によります。
この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて3.6%、金額で32億22百万円減少し、874億47百万円となりました。 - #15 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 機械装置及び運搬具……4年~10年2020/03/16 15:19
また、当社は、平成19年3月31日以前に取得した有形固定資産について、償却可能限度額まで償却が終了した翌年から5年間で均等償却する方法によっております。
② 無形固定資産 - #16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 先入先出法2020/03/16 15:19
3 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産 - #17 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産
当社は定率法、連結子会社は主として定額法を採用しております。
ただし、当社は、平成10年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物…………3年~50年
機械装置及び運搬具……4年~10年
また、当社は、平成19年3月31日以前に取得した有形固定資産について、償却可能限度額まで償却が終了した翌年から5年間で均等償却する方法によっております。
② 無形固定資産
定額法を採用しております。ただし、ソフトウェア(自社利用)の減価償却方法は、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。2020/03/16 15:19