営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 26億9276万
- 2016年3月31日 +68.27%
- 45億3115万
個別
- 2015年3月31日
- 2億2662万
- 2016年3月31日 +645.48%
- 16億8941万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2020/03/16 15:19
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の管理部門に係る費用であります。(単位:千円) 全社費用(注) △883,287 △910,103 連結財務諸表の営業利益 2,692,763 4,531,153
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2020/03/16 15:19
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高及び振替高等は市場価格等に基づいております。 - #3 対処すべき課題(連結)
- 国内においては人口の減少、シニアマーケットの拡大、メーカーの海外生産シフト等、また、海外においては新興国の成長減速、人件費の高騰、中国から東南アジアへの生産拠点シフト等、様々な状況変化が進行しており、これらに柔軟且つ的確に対処していくことが求められています。2020/03/16 15:19
上記の課題に的確に対応し、次の飛躍に向けて持続的な成長と企業価値の更なる向上を図る為、大きな節目となる第70期(平成30年3月期)を最終年度とする3ヶ年の「中期経営計画」(平成27年5月12日に公表)を策定いたしました。最終年度の連結業績目標は売上高870億円、営業利益40億円であります。計画の初年度である第68期(平成28年3月期)は売上高813億円、営業利益46億円となり、順調な滑り出しとなりました。引続き目標達成に向け、下記方針で全力を傾注してまいります。
① ハウスウエア合成樹脂製品分野の収益力の安定・強化 - #4 業績等の概要
- この結果、売上高は812億75百万円(前期比108.2%)となりました。2020/03/16 15:19
利益面につきましては、売上増等により営業利益が45億31百万円(前期比168.3%)となり、経常利益は前期との比較では為替差益と投資有価証券売却益が減少したこと等により54億46百万円(前期比130.1%)となりました。
また、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期に発生した川口の工場跡地売却益のような多額の特別利益がなかった一方で、天馬皇冠精密工業(蘇州)有限公司で減損損失が発生したこと等により35億78百万円(前期比93.4%)となりました。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、その他の売上高は、プラスチック以外の素材を用いた家庭日用品の新商品の売上が増加したことにより10億76百万円(前期比127.0%)となりました。2020/03/16 15:19
② 営業利益
当連結会計年度の営業利益は、45億31百万円(前期比168.3%)となりました。売上総利益は、145億58百万円で売上総利益率が17.9%となり、前連結会計年度の15.8%から上昇しました。これは、売上増加と原価改善等によります。販売費及び一般管理費は100億27百万円で売上高比率は12.3%となり、前連結会計年度の12.2%から上昇しました。