四半期報告書-第69期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)

【提出】
2022/11/11 14:08
【資料】
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【項目】
36項目
(重要な後発事象)
(株式取得による子会社化)
当社は、2022年9月30日開催の取締役会において、常陽水道工業株式会社の株式を取得し、子会社化することについて決議し、2022年10月31日に株式を取得しております。
1.株式取得の目的
当社は、「人々をゆたかにする心と技術をはぐくみ、社会のために幸せを創造する」という企業理念のもと、日々の生活に欠かすことのできない水環境のライフラインをつなぐ上水道・下水道関連製品の生産、販売を軸に事業展開を行っております。
当社は、中長期的な企業価値の向上をはかるため、中期経営計画「Look Forward 2023」を策定し、「成長ドライバーの創出」「事業基盤整備」「ESGを意識した取り組み」といった3つの基本戦略を掲げ、各施策への取り組みを推進しており、主力事業に続く「第2の柱となる事業」の開拓に継続して取り組んでおります。
今回、株式取得を行う常陽水道工業株式会社は、茨城県を基盤として事業展開を行う工事施工会社であり、永年の業歴の中で培った品質の高い施工力・施工管理能力などによって、主に各種公共工事に強みをもち、上・下水道施設、ポンププラントの排水工事等を通じて、地域社会の発展に貢献してきた企業です。同社が当社グループに加わることによって、主に民間企業の産業排水処理システムの提案・設計を得意とする当社の「水処理セグメント」との間で、技術・ノウハウの融合が期待でき、お互いの得意とする公共事業・民間事業への取り組みを共に進めることで事業基盤の強化と収益力の向上に寄与するものと考えております。また、当社は、中長期的なビジョンとして、当分野を「第2の柱となる事業」として成長させるための取り組みを継続するとともに、環境問題をはじめとした社会的課題の解決に水処理の技術をとおして貢献することで、「水のマエザワ」ブランドの強化をはかってまいります。
2.被取得企業の名称、事業の内容、規模
① 被取得企業の名称 常陽水道工業株式会社
② 事業の内容 管工事(水道施設工事含む)、機械器具設置工事、土木・電気工事
③ 資本金の額 50百万円
3.株式取得の時期
2022年10月31日
4.取得する株式の数、取得価額及び取得後の持分比率
① 取得する株式の数 73,545株
② 取得価額 取得価額については、相手先との株式譲渡契約上の秘密保持義務に係る情報であるため開示しておりませんが、第三者機関による適切なデュー・ディリジェンスの実施と株式価値算定を行っており、価格の妥当性を検証するための十分な手続を踏まえたうえ、決定しております。
③ 取得後の持分比率 91.93%
5.支払資金の調達方法及び支払方法
自己資金により充当

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