営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年5月31日
- 2億7811万
- 2019年5月31日 -59.97%
- 1億1133万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと当社グループは、「機能包材の丸東産業」を確立するべく、営業面では、「直進くん®」や「掴めるくん®」、「吸湿くん®」などの、付加価値の高い機能包材を中心に拡販に努めてまいりました。ゴールデンウィーク(長期連休)並びに主たるお得意様である食品業界における食品表示変更の影響もあり、新版・改版の受注は前連結累計期間よりも多くいただけました。生産面では、生産効率を高めて内部生産を増やす施策を継続して取組んでまいりました。しかし、原材料が依然として高値圏にあることと、外部への生産委託量の増加、設備投資による減価償却費の増加など製造コストが増加いたしました。2019/07/12 16:46
この結果、当第1四半期連結累計期間において売上高は、38億9千7百万円(前年同期比4.6%減)、損益面では、営業利益1億1千1百万円(前年同期比60.0%減)、経常利益1億4千万円(前年同期比54.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、9千9百万円(前年同期比52.3%減)となりました。
(2)財政状態の状況