- 7891
- 2020/07/09
- 時価
- 82億円
- PER 予
- 51.32倍
- 2010年以降
- 3.83-54.12倍
(2010-2020年) - PBR
- 0.92倍
- 2010年以降
- 0.16-1.01倍
(2010-2020年) - 配当
- 0%
- ROE 予
- 1.79%
- ROA 予
- 1.18%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
日本ユピカ(7891)の有形固定資産及び無形固定資産の増加額 - 樹脂材料の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 4201万
- 2014年3月31日 +114.41%
- 9009万
- 2015年3月31日 +9.13%
- 9831万
- 2016年3月31日 +3.88%
- 1億212万
- 2017年3月31日 -2.57%
- 9950万
- 2018年3月31日 +212.58%
- 3億1101万
- 2019年3月31日 -8.1%
- 2億8582万
- 2020年3月31日 -62.15%
- 1億818万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1 報告セグメントの概要2020/06/23 13:07
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。 当社は、製品分類を樹脂材料と機能化学品に分け、「樹脂材料」は、不飽和ポリエステル樹脂、塗料用樹脂及びその関連商品、「機能化学品」は、飽和ポリエステル樹脂、エポキシアクリレート樹脂、メタクリル酸エステル類及びその関連商品を取扱い事業展開をしております。このことから、この「樹脂材料」「機能化学品」の二つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法 - #2 事業の内容
- 3【事業の内容】2020/06/23 13:07
当社グループは、当社、連結子会社2社(日本プレミックス㈱、優必佳樹脂(常熟)有限公司)、非連結子会社で持分法非適用会社1社(㈲ユピカサービス)、及び親会社(三菱瓦斯化学㈱)、その他の関係会社1社(東洋紡㈱)で構成され、樹脂材料及び機能化学品の製造、販売の事業活動を展開しております。
なお、非連結子会社で持分法非適用会社の㈲ユピカサービスは提出日現在休眠会社であります。 - #3 報告セグメントの概要(連結)
- 1 報告セグメントの概要2020/06/23 13:07
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。 当社は、製品分類を樹脂材料と機能化学品に分け、「樹脂材料」は、不飽和ポリエステル樹脂、塗料用樹脂及びその関連商品、「機能化学品」は、飽和ポリエステル樹脂、エポキシアクリレート樹脂、メタクリル酸エステル類及びその関連商品を取扱い事業展開をしております。このことから、この「樹脂材料」「機能化学品」の二つを報告セグメントとしております。 - #4 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2020/06/23 13:07
(注)1 従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループヘの出向者を含む)であり、臨時従業員数は( )内に年間の平均人数を外数で記載しています。2020年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 樹脂材料 107 (-) 機能化学品 37 (-)
2 臨時従業員には、季節工、パートタイマー及び嘱託契約の従業員を含み、派遣社員を除いております。 - #5 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2020/06/23 13:07
1981年4月 旭ファイバーグラス株式会社入社 2009年7月 当社複合材料事業部営業部主席 2010年12月 当社樹脂材料営業部主席 2012年7月 当社営業部長 - #6 研究開発活動
- なお、当連結会計年度における研究開発費は267百万円で、連結売上高の2.6%に相当いたしました。2020/06/23 13:07
(2) セグメント別の状況① 樹脂材料
樹脂材料におきましては、汎用不飽和ポリエステル樹脂、高機能不飽和ポリエステル樹脂、高機能熱硬化性樹脂及びこれら樹脂を用いた成形材料の研究開発を行っております。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ①樹脂材料2020/06/23 13:07
樹脂材料におきましては、輸送機器用途の出荷量は前年並みに推移しましたものの、住宅機材用途の出荷量は浄化槽等の落込みにより低調に推移いたしました。建設資材用途の出荷量は公共事業の不振により、タンク・容器用途、工業資材用途につきましては顧客の需要減などにより減少いたしました。これらにより樹脂材料の国内出荷量は前年を下回りました。さらに、当社の中国子会社におきましても、タンク・容器用途が低調に推移し、出荷量・売上高ともに減少いたしました。これらの結果、樹脂材料全体の売上高は64億14百万円(前期比17.1%減)となりました。
②機能化学品