日本ユピカ(7891)の研究開発費 - 機能化学品の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2019年3月31日
- 1億300万
- 2020年3月31日 +7.77%
- 1億1100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1 報告セグメントの概要2020/06/23 13:07
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。 当社は、製品分類を樹脂材料と機能化学品に分け、「樹脂材料」は、不飽和ポリエステル樹脂、塗料用樹脂及びその関連商品、「機能化学品」は、飽和ポリエステル樹脂、エポキシアクリレート樹脂、メタクリル酸エステル類及びその関連商品を取扱い事業展開をしております。このことから、この「樹脂材料」「機能化学品」の二つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法 - #2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※1 一般管理費に含まれる研究開発費は次のとおりであります。2020/06/23 13:07
前連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 当連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 研究開発費 249,886千円 267,464千円 - #3 主要な販売費及び一般管理費
- 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。2020/06/23 13:07
(表示方法の変更)前事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 当事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 減価償却費 16,417千円 11,059千円 研究開発費 249,886千円 267,464千円 報酬等 28,327千円 154,247千円
「報酬等」は、前事業年度まで金額の重要性が乏しいため、主要な費目として表示しておりませんでしたが、当事業年度において金額的重要性が増したため、主要な費目として表示しております。 - #4 主要な顧客ごとの情報
- 2020/06/23 13:07
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 三菱瓦斯化学株式会社 1,658,490 機能化学品 - #5 事業の内容
- 3【事業の内容】2020/06/23 13:07
当社グループは、当社、連結子会社2社(日本プレミックス㈱、優必佳樹脂(常熟)有限公司)、非連結子会社で持分法非適用会社1社(㈲ユピカサービス)、及び親会社(三菱瓦斯化学㈱)、その他の関係会社1社(東洋紡㈱)で構成され、樹脂材料及び機能化学品の製造、販売の事業活動を展開しております。
なお、非連結子会社で持分法非適用会社の㈲ユピカサービスは提出日現在休眠会社であります。 - #6 報告セグメントの概要(連結)
- 1 報告セグメントの概要2020/06/23 13:07
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。 当社は、製品分類を樹脂材料と機能化学品に分け、「樹脂材料」は、不飽和ポリエステル樹脂、塗料用樹脂及びその関連商品、「機能化学品」は、飽和ポリエステル樹脂、エポキシアクリレート樹脂、メタクリル酸エステル類及びその関連商品を取扱い事業展開をしております。このことから、この「樹脂材料」「機能化学品」の二つを報告セグメントとしております。 - #7 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2020/06/23 13:07
(注)1 従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループヘの出向者を含む)であり、臨時従業員数は( )内に年間の平均人数を外数で記載しています。2020年3月31日現在 樹脂材料 107 (-) 機能化学品 37 (-) 報告セグメント計 144 (-)
2 臨時従業員には、季節工、パートタイマー及び嘱託契約の従業員を含み、派遣社員を除いております。 - #8 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2020/06/23 13:07
1981年4月 日本ユピカ株式会社入社 2009年7月 当社レジン事業部長兼事業企画部長 2010年12月 当社機能化学品営業部長兼事業企画部長 2011年6月 当社事業企画部長 - #9 研究開発活動
- 当社グループは、研究開発戦略を実現するために研究開発のPDCAサイクルを構築し、開発部を中心に技術研究所と営業部が一体となった活動を行っております。既存製品の改良、新規製品の開発、成形法の開発・試作まで行っており、顧客との共同開発も積極的に進める等市場に密着した研究開発を目指しております。技術研究所の研究開発スタッフは当連結会計年度末現在22名で、総従業員数の13.5%に相当いたします。2020/06/23 13:07
なお、当連結会計年度における研究開発費は267百万円で、連結売上高の2.6%に相当いたしました。
(2) セグメント別の状況① 樹脂材料 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ②機能化学品2020/06/23 13:07
機能化学品におきましては、エポキシアクリレート樹脂の出荷量は工業機材用途が好調に推移し前年を上回りましたものの、工業塗料用途の出荷量は顧客の需要減により減少し、メタクリル酸エステル類の出荷量は輸出の低迷を受け減少いたしました。これらにより機能化学品全体の出荷量は前年を下回りました。これらの結果、機能化学品の売上高は37億95百万円(前期比6.2%減)となりました。
以上により、当連結会計年度の業績は、売上高は102億10百万円(前期比13.4%減)、経常利益は2億円(前期比16.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1億52百万円(前期比63.1%減)となりました。