有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 機能化学品
機能化学品におきましては、エポキシアクリレート樹脂の出荷量は工業機材用途が好調に推移し前年を上回りましたものの、工業塗料用途の出荷量は顧客の需要減により減少し、メタクリル酸エステル類の出荷量は輸出の低迷を受け減少いたしました。これらにより機能化学品全体の出荷量は前年を下回りました。これらの結果、機能化学品の売上高は37億95百万円(前期比6.2%減)となりました。
以上により、当連結会計年度の業績は、売上高は102億10百万円(前期比13.4%減)、経常利益は2億円(前期比16.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1億52百万円(前期比63.1%減)となりました。
(2)生産、受注及び販売の実績
①生産実績
当連結会計年度の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 金額(千円) | 前年同期比(%) |
| 樹脂材料 | 6,010,694 | △18.3 |
| 機能化学品 | 3,819,648 | △5.2 |
| 合計 | 9,830,342 | △13.6 |
(注)1 金額は、生産数量に平均販売単価を乗じて算出しております。
2 上記金額には、消費税等は含まれておりません。2020/06/23 13:07