有価証券報告書-第42期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
※3 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、原則として、事業用資産については管理会計上の区分を基準として(主に工場ごとに)グルーピングを行っております。
当社の美祢工場につきましては、原油価格の高騰による経営環境悪化及び土地の時価下落により収益性が低下したため、資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(334,679千円)として特別損失に計上しました。その内訳の主なものは、建物40,179千円、機械装置15,883千円、土地268,873千円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額及び使用価値により測定しております。正味売却価額は、不動産鑑定評価基準等に基づき算定しています。また、使用価値については、将来キャッシュ・フローを4.28%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 日本ユピカ㈱美祢工場 (山口県美祢市) | 事業用資産 (樹脂材料、機能化学品) | 建物、機械装置、土地他 |
当社グループは、原則として、事業用資産については管理会計上の区分を基準として(主に工場ごとに)グルーピングを行っております。
当社の美祢工場につきましては、原油価格の高騰による経営環境悪化及び土地の時価下落により収益性が低下したため、資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(334,679千円)として特別損失に計上しました。その内訳の主なものは、建物40,179千円、機械装置15,883千円、土地268,873千円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額及び使用価値により測定しております。正味売却価額は、不動産鑑定評価基準等に基づき算定しています。また、使用価値については、将来キャッシュ・フローを4.28%で割り引いて算定しております。