営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年12月31日
- 3億4580万
- 2018年12月31日 -42.16%
- 2億
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2019/02/13 9:10
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利 益 金 額 全社費用(注) △290,891 四半期損益計算書の営業利益 345,801
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
- (単位:千円)2019/02/13 9:10
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利 益 金 額 全社費用(注) △293,842 四半期損益計算書の営業利益 200,000 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このように国内外経済が推移する中で、当社の属するファインケミカル業界は、原材料価格が原油価格や為替動向により引き続き不安定である上に、販売価格競争も沈静化しておらず売上、収益環境ともに厳しい状況となっております。これに加えて、当社については主力製品である紫外線吸収剤のグローバルな生産体制の変化による競合激化の影響が大きく、業績面で極めて強い逆風が吹いております。2019/02/13 9:10
具体的な当社の当第3四半期累計期間における業績は、主力製品である紫外線吸収剤の売上高が減収となる一方、受託製造製品や酸化防止剤などは増収となりましたが、化学品事業全体では減収となりました。ホーム産業事業は、台風や豪雨等のマイナス影響もありましたが増収で着地いたしました。売上高全体では前年同四半期比238百万円減収の6,864百万円(前年同四半期比3.4%減)となりました。利益面は、売上高の減少に加えて原材料価格の高止まりや在庫増加にともなう生産調整で製造コストが増加したうえ販売価格競争の影響もあり、営業利益は200百万円(同42.2%減)、経常利益は営業外費用として工場休止にともなう生産休止費用を133百万円計上したことから19百万円(同92.7%減)となりました。税引前四半期純利益につきましては、相生工場で発生した小規模な火災事故に伴い特別利益として保険金収入3百万円、特別損失として事故対策費を5百万円計上した結果17百万円となりました。四半期純利益につきましては、法人税、住民税及び事業税が6百万円となったことに加えて法人税等調整額が5百万円となったことから5百万円(同96.6%減)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。