- 4960
- 2026/09/16
- 時価
- 91億円
- PER 予
- 55.59倍
- 2010年以降
- 赤字-118.24倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.79倍
- 2010年以降
- 0.39-5.09倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0.54%
- ROE 予
- 3.22%
- ROA 予
- 1.25%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2019/08/09 15:55
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利 益 金 額 全社費用(注) △94,782 四半期損益計算書の営業利益 91,835
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
- (単位:千円)2019/08/09 15:55
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利 益 金 額 全社費用(注) △94,005 四半期損益計算書の営業利益 73,531 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このように国内外経済が推移する中で、当社の属するファインケミカル業界については原油価格や為替動向、供給先の供給能力の変動等により原材料価格が引き続き不安定であり、価格競争も沈静化しておらず売上・収益環境ともに厳しい状況に変化はありません。当社についても同様の環境下にはありますが、主力製品である紫外線吸収剤について主力販売先への売上が復調していることを主要因に売上高については回復基調にあります。2019/08/09 15:55
具体的な当社の当第1四半期累計期間における業績は、主力製品である紫外線吸収剤の売上高が復調し、電子材料や製紙用薬剤に加え強化している受託製造製品も増収となりました。一方で、写真薬中間体、酸化防止剤などは減収となりましたが化学品事業全体では、増収となりました。ホーム産業事業も堅調に推移し増収で着地いたしました。売上高全体では、前年同四半期比222百万円増収の2,579百万円(前年同四半期比9.5%増)となりました。しかしながら、利益面については、前々事業年度より増加してきた紫外線吸収剤の在庫削減が急務となっており、生産調整を継続していること等から製造コストが高止まりしており、加えて販売価格競争の影響もあり営業利益は73百万円(同19.9%減)、経常利益は営業外費用として工場休止にともなう生産休止費用を44百万円計上したことから20百万円(同44.0%減)となりました。税引前四半期純利益につきましては、特別損益の計上がなかったことから20百万円となりました。四半期純利益につきましては、法人税、住民税及び事業税が28百万円となる一方で法人税等調整額が△12百万円となったことから4百万円(同77.3%減)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。