営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年6月30日
- 7353万
- 2020年6月30日 +26.87%
- 9329万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2020/08/07 15:45
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利 益 金 額 全社費用(注) △94,005 四半期損益計算書の営業利益 73,531
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
- (単位:千円)2020/08/07 15:45
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利 益 金 額 全社費用(注) △96,263 四半期損益計算書の営業利益 93,292 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このように国内外経済が推移する中で、当社の属するファインケミカル業界につきましても極めて厳しい影響がでておりますし、従来からの原材料の価格変動、供給不安等の恒常化や価格競争の継続もあいまって売上・収益環境は、ますます厳しくなっております。2020/08/07 15:45
具体的な当社の当第1四半期累計期間における業績は、主力製品である紫外線吸収剤の売上高が大きく減収となり、製紙用薬剤や電子材料等も減収となり酸化防止剤での増収はあったものの化学品事業全体では減収となりました。ホーム産業事業も、木材保存薬剤の販売は堅調であったものの、シロアリ駆除工事等が抑制されたことから減収となりました。売上高全体では、前年同四半期比402百万円減収の2,176百万円(前年同四半期比15.6%減)となりました。利益面については、減収ではあったものの工場稼働率の改善効果等により営業利益は93百万円(同26.9%増)、経常利益は営業外費用として生産休止費用を31百万円(同30.3%減)計上したものの47百万円(同127.3%増)となりました。税引前四半期純利益につきましては、特別利益として土地売却益6百万円、保険解約返戻金43百万円を計上したことから96百万円となりました。四半期純利益につきましては、法人税、住民税及び事業税が10百万円となる一方で、法人税等調整額が△64百万円となり151百万円(前年同四半期より147百万円増加)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。