営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年12月31日
- 3億1441万
- 2021年12月31日 +60.23%
- 5億377万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2022/02/10 9:17
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利 益 金 額 全社費用(注) △288,580 四半期損益計算書の営業利益 314,415
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
- (単位:千円)2022/02/10 9:17
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利 益 金 額 全社費用(注) △323,237 四半期損益計算書の営業利益 503,777 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済環境の中で、当社の属するファインケミカル業界につきましては半導体不足に伴う製造業への影響懸念や物流網の混乱、加えて継続している原材料の価格変動や供給不安等もあり、売上・収益環境は予断を許さない状況であります。2022/02/10 9:17
具体的な当社の当第3四半期累計期間における業績は、化学品事業では受託製造製品における収益認識会計基準等の適用による減収を考慮すれば、主力製品である紫外線吸収剤の他、大半の製品で実質的に増収となりました。ホーム産業事業では木材保存薬剤が減収となったものの、シロアリ駆除工事等の再開でその他の売上高が増収となりました。売上高全体では、収益認識会計基準等の適用による減収が378百万円ありましたが、前年同四半期比312百万円増の7,223百万円(前年同四半期比4.5%増)で着地いたしました。利益面については、紫外線吸収剤の販売復調に加え、引き続き受託製造製品等の積極的取り込みを行った結果、営業利益は503百万円(同60.2%増)、経常利益は営業外費用として生産休止費用を150百万円計上したものの305百万円(同115.0%増)となりました。税引前四半期純利益については、特別損益の計上がなかったことから305百万円(同63.0%増)となりました。四半期純利益については、法人税、住民税及び事業税が36百万円、法人税等調整額が66百万円となり202百万円(同47.5%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。