ケミプロ化成(4960)のソフトウエア仮勘定の推移 - 通期
個別
- 2025年3月31日
- 9100万
- 2026年3月31日 +69.2%
- 1億5397万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (注)1.前事業年度における有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、基幹システムの更新に伴うソフトウエア仮勘定の計上額であります。2026/06/25 16:19
2.当事業年度における有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、基幹システムの更新に伴うソフトウエア及びソフトウエア仮勘定の計上額であります。 - #2 主要な設備の状況
- (注)1.帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品、建設仮勘定、ソフトウエア及びソフトウエア仮勘定であります。2026/06/25 16:19
2.本社には、ハリマトランジット㈱(関連会社)に賃貸中の土地118,309千円(3,494㎡)を含んでおります。 - #3 有形固定資産等明細表(連結)
- 期増加額のうち主なものは下記のとおりであります。
構築物 ・・・・・排水処理設備 (姫路工場) 44,380千円
・・・・・回収タンク (相生工場) 33,110千円
・・・・・廃アルカリタンク (明石工場) 27,650千円
リース資産 ・・・・・紫外線吸収剤製造設備 (相生工場) 43,327千円
ソフトウエア仮勘定・・・・・統合型基幹システム (本 社) 79,400千円2026/06/25 16:19 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度(以下「当期」という。)の総資産は、前事業年度末(以下「前期末」という。)比480百万円減少し、12,817百万円となりました。流動資産は同416百万円減少の7,631百万円、固定資産は同63百万円減少の5,186百万円となりました。2026/06/25 16:19
流動資産の減少の主な要因は、現金及び預金が476百万円、売掛金が78百万円、仕掛品が69百万円、未収入金が97百万円、その他の流動資産が204百万円それぞれ減少した一方で、商品及び製品が407百万円、原材料及び貯蔵品が104百万円それぞれ増加したことなどによるものであり、固定資産の減少の主な要因は、リース資産(純額)が90百万円減少した一方で、構築物が85百万円、ソフトウエア仮勘定が62百万円それぞれ増加したことなどによるものであります。
当期の負債は前期末比702百万円減少し7,818百万円となりました。流動負債は同711百万円減少の5,296百万円、固定負債は同8百万円増加の2,521百万円となりました。