有報情報
- #1 会計方針の変更等、四半期連結財務諸表
- (会計方針の変更等)2020/02/13 14:51
当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日) (会計方針の変更)国際財務報告基準を適用している子会社は、第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。 IFRS第16号の適用については、経過的な取扱いに従っており、本基準の適用による累積的影響額を適用開始日に認識する方法を採用しております。この結果、当第3四半期連結会計期間末の「有形固定資産」が2,283百万円増加し、流動負債の「その他」が282百万円及び固定負債の「その他」が2,101百万円増加しております。当第3四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。 - #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。2020/02/13 14:51
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当セグメントの売上高は805百万円と前年同期と比べ3百万円(0.5%減)の減収となり、営業利益は394百万円と前年同期と比べ22百万円(6.0%増)の増益となりました。2020/02/13 14:51
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、有形固定資産の増加等により、前連結会計年度末に比べ5,992百万円増の665,580百万円となりました。負債は、買掛金及び借入金の増加等により6,286百万円増の305,148百万円となりました。また、純資産は、為替換算調整勘定の減少等により294百万円減の360,432百万円となりました。この結果、自己資本比率は50.8%となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題