有価証券報告書-第102期(2025/04/01-2026/03/31)
- 指標及び目標 -
当社グループは2050年までにカーボンニュートラルを実現します。そのマイルストーンとして、2030年にGHG排出量30%削減(2013年度比)を目標として設定しました。
2024年度の当社グループのScope1とScope2のGHG排出量合計は、1,527千トンCO₂e(2013年度比98.8%)でした。また、カネカ単体のScope3のGHG排出量は3,114千トンCO₂eでした。
なお、以下では、指標及び目標に対する2024年度実績値を示します。2025年度実績データについては、2026年度に当社ウェブサイトにて公表予定の「データ集2026」を参照ください。
■GHG排出量(※1)・エネルギー起源CO₂排出原単位指数(※2)

■カネカグループのScope1・2排出量

※1 GHG排出量:
GHGプロトコルに沿った方法で算定されたエネルギー起源CO₂排出量、非エネルギー起源CO₂排出量、およびメタン、一酸化二窒素、三フッ化窒素のCO₂換算排出量の合計値。
※2 CO₂排出原単位指数:
エネルギー起源CO₂排出量を活動量で除して求めたエネルギー起源CO₂排出原単位について、2013年度を100として指数化した数値。
※3 カネカ4工場:
高砂工業所、大阪工場、滋賀工場、鹿島工場。2024年8月に竣工した苫東工場は対象外。
※4 Scope1(直接排出):
非エネルギー起源CO₂およびメタン、一酸化二窒素、三フッ化窒素のCO₂換算値を含む。
※5 Scope2(購入電力・熱に係る間接排出):
マーケット基準値で算出しております。ロケーション基準で算出した排出量は、581千トンCO2eとなります。
当社グループは2050年までにカーボンニュートラルを実現します。そのマイルストーンとして、2030年にGHG排出量30%削減(2013年度比)を目標として設定しました。
2024年度の当社グループのScope1とScope2のGHG排出量合計は、1,527千トンCO₂e(2013年度比98.8%)でした。また、カネカ単体のScope3のGHG排出量は3,114千トンCO₂eでした。
なお、以下では、指標及び目標に対する2024年度実績値を示します。2025年度実績データについては、2026年度に当社ウェブサイトにて公表予定の「データ集2026」を参照ください。
■GHG排出量(※1)・エネルギー起源CO₂排出原単位指数(※2)

■カネカグループのScope1・2排出量

※1 GHG排出量:
GHGプロトコルに沿った方法で算定されたエネルギー起源CO₂排出量、非エネルギー起源CO₂排出量、およびメタン、一酸化二窒素、三フッ化窒素のCO₂換算排出量の合計値。
※2 CO₂排出原単位指数:
エネルギー起源CO₂排出量を活動量で除して求めたエネルギー起源CO₂排出原単位について、2013年度を100として指数化した数値。
※3 カネカ4工場:
高砂工業所、大阪工場、滋賀工場、鹿島工場。2024年8月に竣工した苫東工場は対象外。
※4 Scope1(直接排出):
非エネルギー起源CO₂およびメタン、一酸化二窒素、三フッ化窒素のCO₂換算値を含む。
※5 Scope2(購入電力・熱に係る間接排出):
マーケット基準値で算出しております。ロケーション基準で算出した排出量は、581千トンCO2eとなります。