ミヨシ油脂(4404)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 食品事業の推移 - 第一四半期
- 【期間】
- 1Q
連結
- 2013年3月31日
- 2億6300万
- 2014年3月31日 -70.72%
- 7700万
- 2015年3月31日 +71.43%
- 1億3200万
- 2016年3月31日 +89.39%
- 2億5000万
- 2017年3月31日 +24.8%
- 3億1200万
- 2018年3月31日 -94.55%
- 1700万
- 2019年3月31日
- -100万
- 2020年3月31日
- 7400万
- 2021年3月31日 +132.43%
- 1億7200万
- 2022年3月31日
- -4億800万
- 2023年3月31日
- -2億6000万
- 2024年3月31日
- 7億6400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 食品事業
食品事業につきましては、コロナ禍からの脱却により土産菓子業界や外食産業関連の回復が鮮明になるとともに、主要販売先である製パン業界をはじめ、流通菓子、カレー等の市場の需要が堅調に推移いたしました。
このような状況のなか、主力製品であるマーガリン・ショートニングはもとより、市場ニーズに即した高付加価値製品の拡販に努めるとともに、包材・副原料、ユーティリティ等の各種コストの上昇に対応した販売価格の適正化や、各種原材料・資材の見直し、生産体制の効率化等の取り組みに注力し、収益の改善に努めました。
この結果、売上高は9,598百万円(前年同期比3.9%増)、営業利益は764百万円(前年同期は営業損失260百万円)となりました。2024/05/10 11:16