支払手形
個別
- 2015年12月31日
- 9億3500万
- 2016年12月31日 +0.64%
- 9億4100万
有報情報
- #1 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に対応する債務は、次のとおりであります。2017/03/29 12:55
上記「その他」は取引保証に係るものであります。負債の種類 工場財団(百万円) その他(百万円) 支払手形及び買掛金(極度限度額) ―(―) 149(194) 短期借入金 2,580 ―
(当連結会計年度) - #2 期末日満期手形の会計処理(連結)
- ※3 連結会計年度末日満期手形の会計処理は、手形交換日をもって決済処理をしています。したがって、当連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の連結会計年度末日満期手形が連結会計年度末残高に含まれております。2017/03/29 12:55
前連結会計年度(平成27年12月31日) 当連結会計年度(平成28年12月31日) 受取手形 336百万円 310百万円 支払手形 293 278 設備関係支払手形 90 119 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ3億8千3百万円減の507億9千1百万円となりました。主な減少は現金及び預金6億7千2百万円、建設仮勘定15億8千5百万円、投資有価証券9億2百万円であり、主な増加は建物及び構築物(純額)7億2千5百万円、機械装置及び運搬具(純額)14億2千4百万円、退職給付に係る資産5億7千5百万円であります。2017/03/29 12:55
負債は、前連結会計年度末に比べ7億1千万円減の272億5千1百万円となりました。主な減少は支払手形及び買掛金4億2千5百万円、長期借入金4億2千3百万円、役員退職慰労引当金3億9千万円であり、主な増加は厚生年金基金解散損失引当金5億3千2百万円であります。
純資産は、前連結会計年度末に比べ3億2千6百万円増の235億3千9百万円となりました。主な増加は利益剰余金1億6千2百万円、退職給付に係る調整累計額3億8千4百万円であり、主な減少はその他有価証券評価差額金2億円であります。 - #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債権である受取手形及び売掛金は顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、当社グループの販売管理規程に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、取引先の信用状況等の必要な情報を入手する体制を整えております。また、投資有価証券は主として株式であり、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、上場株式については月次での時価の把握を行っております。2017/03/29 12:55
営業債務である支払手形及び買掛金は、1年以内の支払期日であります。
借入金のうち、短期借入金は主に営業取引に係る資金調達であり、長期借入金は主に設備資金に係る資金調達であります。変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されておりますが、このうち長期借入金の一定部分については、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。