支払手形
個別
- 2016年12月31日
- 9億4100万
- 2017年12月31日 -90.44%
- 9000万
有報情報
- #1 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に対応する債務は、次のとおりであります。2018/03/28 11:47
上記「その他」は取引保証に係るものであります。負債の種類 工場財団(百万円) その他(百万円) 支払手形及び買掛金(極度限度額) ―(―) 153(192) 短期借入金 2,497 ―
(当連結会計年度) - #2 期末日満期手形の会計処理(連結)
- ※3 連結会計年度末日満期手形、電子記録債権及び電子記録債務の会計処理は、手形交換日をもって決済処理しております。したがって、当連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の連結会計年度末日満期手形、電子記録債権及び電子記録債務が連結会計年度末残高に含まれております。2018/03/28 11:47
前連結会計年度(平成28年12月31日) 当連結会計年度(平成29年12月31日) 電子記録債権 51 75 支払手形 278 50 電子記録債務 ― 224 設備関係支払手形 119 132 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ30億7千1百万円増の538億6千2百万円となりました。主な増加は現金及び預金8億7千5百万円、電子記録債権7億9百万円、投資有価証券17億5千9百万円、退職給付に係る資産2億7千7百万円であり、主な減少は受取手形及び売掛金4億1千5百万円、建物及び構築物(純額)1億3千6百万円であります。2018/03/28 11:47
負債は、前連結会計年度末に比べ13億1千1百万円増の285億6千3百万円となりました。主な増加は繰延税金負債7億1千5百万円、仕入債務(支払手形及び買掛金、電子記録債務)6億4千1百万円であります。
純資産は、前連結会計年度末に比べ17億5千9百万円増の252億9千8百万円となりました。主な増加は利益剰余金4億8千4百万円、その他有価証券評価差額金12億円であります。 - #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債権である受取手形及び売掛金並びに電子記録債権は顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、当社グループの販売管理規程に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、取引先の信用状況等の必要な情報を入手する体制を整えております。また、投資有価証券は主として株式であり、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、上場株式については月次での時価の把握を行っております。2018/03/28 11:47
営業債務である支払手形及び買掛金並びに電子記録債務は、1年以内の支払期日であります。
借入金のうち、短期借入金は主に営業取引に係る資金調達であり、長期借入金は主に設備資金に係る資金調達であります。変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されておりますが、このうち長期借入金の一定部分については、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。