有報情報
- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
- ※3 連結会計年度末日満期手形、電子記録債権及び電子記録債務の会計処理は、手形交換日をもって決済処理しております。したがって、当連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の連結会計年度末日満期手形、電子記録債権及び電子記録債務が連結会計年度末残高に含まれております。2019/03/27 12:51
前連結会計年度(平成29年12月31日) 当連結会計年度(平成30年12月31日) 受取手形 242百万円 157百万円 電子記録債権 75 136 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (資産)2019/03/27 12:51
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ25億1千8百万円減の513億4千3百万円となりました。主な減少は投資有価証券17億9千9百万円、受取手形及び売掛金6億8百万円、機械装置及び運搬具(純額)6億4千9百万円、退職給付に係る資産5億7千1百万円であり、主な増加は現金及び預金2億8千2百万円、電子記録債権2億2千8百万円、流動資産のその他2億9千6百万円、建設仮勘定2億5千5百万円であります。
(負債) - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制2019/03/27 12:51
営業債権である受取手形及び売掛金並びに電子記録債権は顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、当社グループの販売管理規程に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、取引先の信用状況等の必要な情報を入手する体制を整えております。また、投資有価証券は主として株式であり、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、上場株式については月次での時価の把握を行っております。
営業債務である支払手形及び買掛金並びに電子記録債務は、1年以内の支払期日であります。