- 4404
- 2026/10/02
- 時価
- 221億円
- PER 予
- 14.72倍
- 2009年以降
- 赤字-85.73倍
(2009-2025年) - PBR
- 0.5倍
- 2009年以降
- 0.32-1.1倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 3.26%
- ROE 予
- 3.43%
- ROA 予
- 1.72%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※3 一般管理費および当期製造費用に含まれる研究開発費は、次のとおりであります。2023/07/10 9:37
- #2 研究開発活動
- また、プラントベース食品の市場拡大に応える新たなブランド「botanova」の3製品も、プラントベース食品に乳や動物脂のコクとうまみを付与する機能が高い評価をいただき、市場での認知度が上昇しました。この分野では、新規風味の製品開発と、植物肉共通の課題であるパサつきを抑え、ジューシーな食感を付与できる製品の開発も早期発売を目指して進めました。粉末油脂事業では、乳アレルゲンを含まない製品「マジックファット215」の市場要望が拡大するとともに、各種スープ用途で粉末油脂製品の新規採用があり、これら用途で新規製品の市場投入を目指し研究開発を進めました。2023/07/10 9:37
当セグメントに係る研究開発費は759百万円であります。
油化事業では、紙パルプ用薬剤、香・化粧品基剤などの各種界面活性剤、工業用エステル基剤のほか、重金属処理剤や生分解性樹脂分散体などの環境関連製品など、ニーズに沿った開発を進めるとともに、オリジナリティーの高い技術を基盤とした新規事業創出に向けた研究開発を推進しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上原価は、前連結会計年度に比べ7,333百万円増加し、47,655百万円となり、原価率は、前連結会計年度比5.4ポイント増加し、90.4%となりました。これは主に油脂原料価格の高騰によるものです。2023/07/10 9:37
販売費及び一般管理費は、前連結会計年度比3.7%増の6,691百万円となりました。売上原価、販売費及び一般管理費に含まれている研究開発費は、前連結会計年度比9.2%減の1,244百万円となりました。
この結果、営業損失は、1,604百万円(前連結会計年度は営業利益698百万円)となりました。