東邦化学工業(4409)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 樹脂の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 1400万
- 2013年6月30日
- -5200万
- 2013年9月30日 -17.31%
- -6100万
- 2013年12月31日
- -200万
- 2014年3月31日
- 3000万
- 2014年6月30日
- -1100万
- 2014年9月30日 -172.73%
- -3000万
- 2014年12月31日
- -2200万
- 2015年3月31日
- 2800万
- 2015年6月30日
- -4400万
- 2015年9月30日
- -3400万
- 2015年12月31日
- 3000万
- 2016年3月31日 +150%
- 7500万
- 2016年6月30日 -80%
- 1500万
- 2016年9月30日
- -200万
- 2016年12月31日
- 2900万
- 2017年3月31日 +75.86%
- 5100万
- 2017年6月30日
- -2500万
- 2017年9月30日
- -1600万
- 2017年12月31日
- 5300万
- 2018年3月31日 -15.09%
- 4500万
- 2018年6月30日 -95.56%
- 200万
- 2018年9月30日
- -3900万
- 2018年12月31日
- 1300万
- 2019年3月31日 +469.23%
- 7400万
- 2019年6月30日 -82.43%
- 1300万
- 2019年9月30日
- -300万
- 2019年12月31日
- 8400万
- 2020年3月31日 +53.57%
- 1億2900万
- 2020年6月30日
- -6100万
- 2020年9月30日 -29.51%
- -7900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は、界面活性剤分野を中心に様々な化学製品の製造販売を行っており、主に製品別に事業展開しております。2025/06/25 10:01
したがって、当社は、製品別のセグメントから構成されており、「界面活性剤」、「樹脂」、「化成品」及び「スペシャリティーケミカル」の4つを報告セグメントとしております。
「界面活性剤」は香粧原料、プラスチック用添加剤、土木建築用薬剤、紙パルプ用薬剤、農薬助剤、繊維助剤等の製造販売を行っております。「樹脂」は合成樹脂、石油樹脂、樹脂エマルション、アクリレート等の製造販売を行っております。「化成品」はロジン系乳化重合剤、石油添加剤、金属加工油剤等の製造販売を行っております。「スペシャリティーケミカル」は溶剤、電子情報産業用の微細加工用樹脂等の製造販売を行っております。 - #2 事業の内容
- セグメントの区分ごとの事業の内容は次のとおりであります。2025/06/25 10:01
当社グループの事業にかかわる位置付けの概要図は次のとおりであります。(1) 界面活性剤 当社が製造販売するほか、連結子会社近代化学工業㈱で製造し当社に販売しており、連結子会社東邦化学(上海)有限公司で製造し連結子会社東邦化貿易(上海)有限公司に販売しています。また、東邦化貿易(上海)有限公司は当社及び東邦化学(上海)有限公司からの購入製品を販売しています。 (2) 化成品 当社が製造販売するほか、連結子会社懐集東邦化学有限公司で製造販売し一部を当社及びTOHO CHEMICAL (THAILAND) CO.,LTD.並びに恵州市東邦化学有限公司で購入しています。また、東邦化学(上海)有限公司は製造を行っています。東邦化貿易(上海)有限公司は当社と東邦化学(上海)有限公司及び懐集東邦化学有限公司からの購入製品を販売しています。恵州市東邦化学有限公司は製造販売を行っています。 (3) 樹脂・スペシャリティーケミカル 当社が製造販売するほか、連結子会社東邦化学(上海)有限公司で製造し連結子会社東邦化貿易(上海)有限公司に販売しています。また、東邦化貿易(上海)有限公司は当社及び東邦化学(上海)有限公司からの購入製品を販売しています。 (4) その他 環境調査測定・分析業務を㈱横須賀環境技術センターが行っています。また、東邦化貿易(上海)有限公司が市場調査等の業務を行っています。
(注) TOHO CHEMICAL (THAILAND) CO.,LTD.及び恵州市東邦化学有限公司は、実質的な支配関係にあるため、子会社とみなしています。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- (5) 重要な収益及び費用の計上基準2025/06/25 10:01
当社及び連結子会社は、事業部及び会社を基礎とした製品のセグメントから構成されており、「界面活性剤」、「樹脂」、「化成品」、「スペシャリティーケミカル」、「その他」の分野において製造販売を行っております。
当社及び連結子会社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。 - #4 従業員の状況(連結)
- 2025年3月31日現在2025/06/25 10:01
(注) 従業員数は嘱託等(46名)を除く就業人員数であります。セグメントの名称 従業員数(名) 界面活性剤 410 樹脂 77 化成品 127
(2) 提出会社の状況 - #5 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 「当期増加額」のうち、主なものは次のとおりであります。2025/06/25 10:01
構築物 360 百万円 (千葉工場 危険物冷蔵倉庫建設工事) 建設仮勘定 215 百万円 (千葉工場 電子材料用先端樹脂製造設備導入) 126 百万円 (千葉工場 新第一変電室建設工事) - #6 研究開発活動
- 今後も国内外の顧客要求に合わせた新製品の開発と生産性向上に取り組んでまいります。2025/06/25 10:01
(2) 樹脂
当セグメントは、合成樹脂、樹脂エマルション及びアクリレートに関する研究開発に取り組んでおります。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ③ 研究開発投資の選択と集中の徹底で高機能・高付加価値製品の開発を加速2025/06/25 10:01
当社の強みである多分野・多品種にわたる様々な技術の組み合わせによって課題の解決や新技術の開発を加速すべく、事業所や分野の枠を超えたワーキンググループを適宜組織し、重点テーマに研究エネルギーを集中して、取り組みを進めました。その結果、樹脂エマルション関連の新製品の生産技術確立やプラスチック用添加剤関連製品の開発等で成果を得ることができました。また、電子情報材料の先端製品や環境負荷低減製品をはじめとする高機能・高付加価値製品の開発も着実に進捗しております。
④ スリムな人員体制で人材育成に注力し、社員の待遇改善を図る - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 化学業界におきましては、半導体市況が底打ちし、半導体市場向け製品の販売が回復基調に転じるなどの好材料はあるものの、石油化学製品を中心に中国の景気低迷による影響が長期化しており、厳しい状況が続いております。2025/06/25 10:01
このような経営環境下、当社グループの当連結会計年度の売上高は、国内と海外との原料調達価格差が拡大する中、香粧原料の大口ユーザー向け販売が、安価な輸入品への調達切り替えにより大幅減となった一方、半導体市況の回復に伴う電子情報産業用の微細加工用樹脂の大幅な増収、加えて石油添加剤、石油樹脂、アクリレート等の販売回復により、前期比3,016百万円、6.0%増収の53,613百万円となりました。
損益面につきましては、増収による収益効果に加え、売上構成の変化等に伴い利益率が改善したことや、連結子会社である東邦化学(上海)有限公司が3億円を超える営業利益を計上し、赤字であった前期から大幅に業績を改善したことなどにより、営業利益は前期比1,044百万円増益の1,815百万円、経常利益は前期比1,009百万円増益の1,753百万円となりました。また、投資有価証券売却益の発生等もあり、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比997百万円増益の1,543百万円となりました。 - #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 5.収益及び費用の計上基準2025/06/25 10:01
当社は、事業部及び会社を基礎とした製品のセグメントから構成されており、「界面活性剤」、「樹脂」、「化成品」、「スペシャリティーケミカル」、「その他」の分野において製造販売を行っております。
当社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。