- #1 業績等の概要
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
営業活動によるキャッシュ・フローは2億13百万円の収入(前期比23億34百万円の収入減)となりました。収入の主な要因は、税金等調整前当期純利益7億38百万円、減価償却費18億63百万円等であり、支出の主な要因は、為替差益7億96百万円、たな卸資産の増加13億21百万円、利息の支払額3億18百万円、法人税等の支払額4億5百万円等であります。
投資活動によるキャッシュ・フローは6億16百万円の支出(前期比26億72百万円の支出減)となりました。収入の主な要因は、定期預金の純減額5億円等であり、支出の主な要因は、有形固定資産の取得による支出10億66百万円等であります。
2015/06/15 10:05- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書)
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「為替差損益」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた52百万円は、「為替差損益」△89百万円、「その他」142百万円として組み替えております。
2015/06/15 10:05- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
キャッシュ・フロー
当社グループの資金状況は、営業活動で得られたキャッシュ・フローが2億13百万円、投資活動で支出したキャッシュ・フローが6億16百万円となり、当連結会計年度のフリーキャッシュ・フロー(営業活動によるキャッシュ・フローと投資活動によるキャッシュ・フローの合計)は4億2百万円のマイナス(前期は7億40百万円のマイナス)となりました。
一方、財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入れの純減等により5億29百万円の支出となりました。
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