営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年8月31日
- 8866万
- 2016年8月31日 +107.42%
- 1億8391万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- このことを踏まえ、当社グループでは減価償却のあり方について再検討を行い、その結果、短期の更新投資を前提とした定率法よりも、均等に償却を行い費用配分する定額法が、当社グループの実態をより適切に反映するものと判断いたしました。2016/10/13 10:21
これにより、当第1四半期連結累計期間の営業利益が7,500千円、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ8,142千円増加しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- これらの活動が功を奏し、当第1四半期連結累計期間の売上高は、36億9千万円(前年同四半期比 5.3%増)となりました。2016/10/13 10:21
利益につきましては、売上拡大とコスト削減の効果に加え、円高等による原材料費の低減効果もあり、営業利益は、1億8千3百万円(同 107.4%増)、経常利益は、1億9千4百万円(同 76.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、1億3千3百万円(同 87.6%増)となりました。
当社グループは、業務用の化成品事業を行っており、単一セグメントであるため、セグメント別の情報はありません。当社グループの品目別売上高は、次のとおりであります。