- #1 役員の報酬等
b.業績連動報酬に係る指標、当該指標を選択した理由及び当該業績連動報酬の決定方法
当社では、業績連動報酬に係る指標として連結営業利益を用いており、当該指標を選択した理由は、持続的成長を追求する上で主となる事業の収益力が重要であると判断しているためであります。なお、業績連動報酬については、連結営業利益予算に対する達成度により決定しております。
c.役員の報酬等の額またはその算定方法の決定に関する役職ごとの方針
2019/09/09 15:07- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)目標とする経営指標
主な経営指標として、売上高、営業利益、ROE(自己資本当期純利益率)を採用しております。当社グループは、競争力の強化と経営の効率化を図ることにより、営業利益率の向上に努めてまいります。売上高、営業利益は、製品とサービスの質に加え、あらゆる業務の質を追求した活動の結果として、位置づけております。
引き続き、株主や投資家に満足いただけるよう、株主資本の運用効率を示す指標であるROEの維持向上に努めてまいります。また、当連結会計年度におけるROEは8.7%で前期比0.3%減となりましたが、安定的に10%以上とすることを目標としております。
2019/09/09 15:07- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
これらの活動が功を奏し、当連結会計年度の売上高は、174億9千万円(前期比 4.6%増)となりました。
利益につきましては、原材料価格の上昇や将来に向けた物流倉庫建設による減価償却費の増加があった一方で、中国事業が好調に推移したこと等により、営業利益は、11億6千1百万円(同 7.1%増)、経常利益は、12億6百万円(同 9.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、8億2千2百万円(同 4.7%増)となりました。
当社グループは、業務用の化成品事業を行っており、単一セグメントであるため、セグメント別の情報はありません。当社グループの品目群別売上高は、次のとおりであります。
2019/09/09 15:07