営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2019年5月31日
- 12億484万
- 2020年5月31日 +41.2%
- 17億118万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下、資金といいます。)の期末残高は、前年同期より2億6千8百万円増加し、22億9千4百万円となりました。主な内訳は次のとおりであります。2020/10/20 15:01
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により得られた資金は、17億1百万円(前期比41.2%増)となりました。主には税金等調整前当期純利益が15億8千2百万円、減価償却費が5億8千2百万円あった一方で、たな卸資産の増加額が2億6千7百万円、法人税等の支払額が2億8千4百万円あったことなどによるものです。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書関係)2020/10/20 15:01
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めて表示していた「貸倒引当金の増減額(△は減少)」及び「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めて表示していた「貸付金の回収による収入」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた930千円は、「貸倒引当金の増減額(△は減少)」9,822千円、「その他」△8,892千円として、また、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた8,168千円は、「貸付金の回収による収入」14,880千円、「その他」△6,711千円として、それぞれ組み替えております。