サカタインクス(4633)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 印刷インキ(米州)の推移 - 第二四半期
連結
- 2018年6月30日
- 6億2500万
- 2019年6月30日 +49.12%
- 9億3200万
- 2020年6月30日 +58.91%
- 14億8100万
有報情報
- #1 事業の内容
- 前連結会計年度末において非連結子会社であったSAKATA INX (CAMBODIA) CO.,LTD.は重要性が増したため、第1四半期連結会計期間より、連結の範囲に含めております。2023/08/10 15:30
印刷インキ(米州)
第1四半期連結会計期間において、新規に設立したINX International Resources de México,S.de R.L.de C.V.を、連結の範囲に含めております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 利益面では、全般的に経費が増加したものの、販売価格の改定効果が寄与したことに加え、原材料価格も前年同期を下回る水準で推移していることなどにより、営業利益は15億8千9百万円(前年同期比216.2%増加)となりました。2023/08/10 15:30
印刷インキ(米州)
金融引き締めによる市況の悪化が続いており販売数量に関しては全般に低調に推移しました。主力のパッケージ関連では、需要の低迷により顧客での在庫調整が続いたことなどから、フレキソインキ及びグラビアインキとも販売は落ち込みました。メタルインキは環境負荷の観点からアルミ缶に対する需要が高まっているという背景はあるものの、販売は伸び悩みました。印刷情報関連であるオフセットインキは、市場の構造的な縮小もあり低調に推移しました。売上高は、販売数量は伸び悩んだもの、販売価格の改定が大きく進んだことに加え、円安による為替換算の影響を受けたことなどから、381億5千2百万円(前年同期比7.5%増加)となりました。