営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 19億8200万
- 2016年3月31日 +28.86%
- 25億5400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失(△)の調整額159百万円には、セグメント間取引消去206百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△47百万円が含まれております。全社費用は、主に関係会社に対する役務提供費用であります。2016/05/13 15:29
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、日本における化成品事業、ディスプレイサービス事業及び色彩関連機器事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額137百万円には、セグメント間取引消去186百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△48百万円が含まれております。全社費用は、主に関係会社に対する役務提供費用であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/05/13 15:29 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高は、印刷インキ事業において、全体としてはやや低調であった前年同期に対し、日本、アジア及び北米で拡販が進んだものの、円高による為替換算の影響を受けたことなどから、376億2千4百万円(前年同期比0.4%増加)となりました。2016/05/13 15:29
利益面では、為替換算の影響を受けたものの、印刷インキの販売数量の増加やコスト削減が寄与したことなどから、営業利益は25億5千4百万円(前年同期比27.4%増加)となりました。経常利益は為替差損益が好転したことなどから、31億9千7百万円(前年同期比58.0%増加)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、平成27年度税制改正により法人税等調整額が増加した前年同期と比べ大幅な増益となり、21億9千7百万円(前年同期は1億円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
セグメントの業績を示すと、次の通りであります。