有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2016/11/14 15:32
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中で、当社グループはコア事業である印刷インキ事業において、アジアを中心とした各拠点での拡販に注力するとともに、環境に配慮した高機能・高品質製品やコスト競争力に優れる地域密着型製品の開発、TPM活動の推進・展開による生産性向上とコスト削減などに取り組みました。一方、機能性材料事業では、インクジェットインキをはじめとして、トナー、カラーフィルター用顔料分散液などの開発・拡販に取り組みました。2016/11/14 15:32
売上高は、アジアを中心として印刷インキの拡販が進んだものの、円高による為替換算の影響を受けたことなどから、1,126億9千9百万円(前年同期比2.9%減少)となりました。
利益面では、為替換算の影響を受けたものの、印刷インキの販売数量の増加やコスト削減が寄与したことなどから、営業利益は76億8千3百万円(前年同期比14.0%増加)、経常利益は91億8千7百万円(前年同期比16.7%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は61億4千2百万円(前年同期比33.2%増加)となりました。