営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- 26億8000万
- 2019年6月30日 +13.84%
- 30億5100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失(△)の調整額335百万円には、セグメント間取引消去438百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△103百万円が含まれております。全社費用は、主に関係会社に対する役務提供費用であります。2019/08/09 15:30
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、日本における化成品事業、ディスプレイサービス事業及び色彩関連機器事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額356百万円には、セグメント間取引消去457百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△101百万円が含まれております。全社費用は、主に関係会社に対する役務提供費用であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/08/09 15:30 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高は、アジア及び米州を中心にパッケージ関連の印刷インキの拡販が進み、機能性材料も堅調であったことに加え、新規連結や販売価格の改定による増収が寄与したことなどから、831億6千7百万円(前年同期比5.4%増加)となりました。2019/08/09 15:30
利益面では、印刷インキ事業において、原材料高が影響したものの、販売数量の増加や販売価格の改定効果が寄与したことなどから、営業利益は30億5千1百万円(前年同期比13.9%増加)となりました。経常利益は持分法による投資利益が減少したことなどから、37億1千8百万円(前年同期比5.0%増加)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、従業員向けの福利厚生施設に対する減損損失を計上したことなどから、23億8千6百万円(前年同期比8.5%減少)となりました。
(参考) USドルの期中平均為替レート