経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 22億5200万
- 2023年3月31日 +37.39%
- 30億9400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高は、海外を中心に販売価格の改定が進んだことや機能性材料の拡販が進んだことに加え、円安による為替換算の影響を受けたことなどから、542億1千4百万円(前年同期比10.6%増加)となりました。2023/05/12 16:21
利益面では、日本においては原材料や副資材の価格が高止まりしているほか、電気・ガス代といったユーティリティコストなども上昇しているものの、海外においてはこれらの価格がピークアウトしてきたなかで、販売価格の改定効果やインキコストの削減により収益性が改善したことなどから、営業利益は24億2千8百万円(前年同期比62.3%増加)となりました。経常利益は30億9千4百万円(前年同期比37.4%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、20億1千5百万円(前年同期比44.7%増加)となりました。
(参考)USドルの期中平均為替レート