4633 サカタインクス

4633
2026/05/14
時価
1247億円
PER 予
9.51倍
2010年以降
3.91-23.51倍
(2010-2025年)
PBR
0.93倍
2010年以降
0.44-1.69倍
(2010-2025年)
配当 予
4.34%
ROE 予
9.78%
ROA 予
5.15%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
2023/11/10 15:34
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のなかで、当社グループは2030年を見据えた長期ビジョン『SAKATA INX VISION 2030』を実現させるため、基盤構築フェーズである『中期経営計画2023 (CCC-I)』の最終年度として、環境配慮型製品を中心としたパッケージ用インキと機能性材料の拡販とともに、新規事業の確立に向けた基盤作りを進めました。また、印刷インキの主要原材料につきましては、海外においては前年同期に比べ、価格面で安定した状況にあるものの、国内では依然として高い状態が続いております。このため、製品の安定供給を最優先として、グループ会社間の連携強化やグローバル調達などによるサプライチェーンの安定化に取り組むとともに販売価格の改定に取り組みました。機能性材料事業では、インクジェットインキをはじめとして、カラーフィルター用顔料分散液、トナーなどの従来製品の拡販に加え、社会トレンドを捉えた高付加価値製品の開発に取り組みました。
売上高は、欧米において市況の悪化による需要減の影響を受けたものの、アジアにおいて販売が好調に推移するとともに、販売価格の改定が進んだことや機能性材料の拡販が進んだことに加え、円安による為替換算の影響を受けたことなどから、1,686億3千4百万円(前年同期比5.5%増加)となりました。
利益面では、日本においては原材料や副資材の価格が高止まりしているものの、海外においてはこれらの価格が落ち着きをみせるなかで、販売価格の改定効果やインキコストの削減により収益性の改善が続いたことなどから、営業利益は85億2千5百万円(前年同期比160.7%増加)となりました。経常利益は101億1千6百万円(前年同期比173.7%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、66億3千7百万円(前年同期比114.8%増加)となりました。
2023/11/10 15:34

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