経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年9月30日
- 36億9600万
- 2023年9月30日 +173.7%
- 101億1600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高は、欧米において市況の悪化による需要減の影響を受けたものの、アジアにおいて販売が好調に推移するとともに、販売価格の改定が進んだことや機能性材料の拡販が進んだことに加え、円安による為替換算の影響を受けたことなどから、1,686億3千4百万円(前年同期比5.5%増加)となりました。2023/11/10 15:34
利益面では、日本においては原材料や副資材の価格が高止まりしているものの、海外においてはこれらの価格が落ち着きをみせるなかで、販売価格の改定効果やインキコストの削減により収益性の改善が続いたことなどから、営業利益は85億2千5百万円(前年同期比160.7%増加)となりました。経常利益は101億1千6百万円(前年同期比173.7%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、66億3千7百万円(前年同期比114.8%増加)となりました。
(参考)USドルの期中平均為替レート