- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(経常利益)
当連結会計年度の営業外収益は、為替差益もあり、3億57百万円(前年同期4億63百万円)となりました。また、営業外費用は41百万円(前年同期2億4百万円)となり、経常利益は16億56百万円(前年同期19億71百万円)となりました。
(親会社株主に帰属する当期純利益)
2019/06/28 13:10- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「不動産賃貸原価」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた17百万円は、「不動産賃貸原価」13百万円、「その他」3百万円として組み替えております。
2019/06/28 13:10- #3 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社グループでは、大阪府その他の地域において、賃貸用の建物(土地を含む。)を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は56百万円(賃貸収益は営業外収益に、主な賃貸費用は営業外費用に計上)、減損損失は1百万円(特別損失に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は66百万円(賃貸収益は営業外収益に、主な賃貸費用は営業外費用に計上)、減損損失は1百万円(特別損失に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
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