法人税等調整額
連結
- 2022年3月31日
- -1億7700万
- 2023年3月31日
- -100万
個別
- 2022年3月31日
- -1億8600万
- 2023年3月31日
- -2200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (親会社株主に帰属する当期純利益)2023/06/30 9:10
当連結会計年度の特別利益は、受取保険金等により、18百万円(前年同期20百万円)となりました。また、特別損失は、2億27百万円(前年同期5億43百万円)となりました。税金等調整前当期純利益は13億20百万円(前年同期17億21百万円)となり、法人税、住民税及び事業税と法人税等調整額を合わせた税金費用が3億21百万円(前年同期5億41百万円)となったため、親会社株主に帰属する当期純利益は9億97百万円(前年同期11億78百万円)となりました。
当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因として、①石油化学製品の価格動向、②関連法による規制が挙げられます。当社グループは主原料として石油化学製品を使用しており、原油価格や為替相場が原料コストに影響を与えます。また、塗料の多くは危険物であり、環境対策の法的規制等が、工場の維持費用や塗料製品の研究開発費用の増加をもたらし、経営成績に影響を与える可能性があります。詳細につきましては、3[事業等のリスク]の項目をご参照ください。