- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表関係)
前事業年度において、「流動資産」の「受取手形」に含めていた「電子記録債権」及び「流動負債」の「支払手形及び買掛金」に含めていた「電子記録債務」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしています。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っています。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形」と表示していた2,109,471千円は、「受取手形」2,006,877千円、「電子記録債権」102,593千円として組替えています。
2015/06/26 14:51- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において、「流動資産」の「受取手形及び売掛金」に含めていた「電子記録債権」及び「流動負債」の「支払手形及び買掛金」に含めていた「電子記録債務」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしています。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っています。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形及び売掛金」に表示していた4,863,212千円は、「受取手形及び売掛金」4,760,619千円、「電子記録債権」102,593千円として組替えています。
2015/06/26 14:51- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
流動資産は、前連結会計年度末に比べて3億59百万円減少し、87億56百万円となりました。これは主に、現金
及び預金で3億82百万円、電子記録債権で2億53百万円増加したものの、受取手形及び売掛金で8億80百万円、商品及び製品で1億10百万円減少したことによるものです。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて5億28百万円増加し、56億56百万円となりました。これは主に、建設仮勘定で2億26百万円減少したものの、建物及び構築物で6億80百万円、投資有価証券で1億27百万円増加したことによるものです。
2015/06/26 14:51- #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2)金融商品の内容及びそのリスクならびにリスク管理体制
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されています。当該リスクに関しましては、取引先ごとに期日管理及び残高管理を行うとともに、重要な取引先におきましては信用状況等を把握するように努めています。
投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクに晒されていますが、定期的に把握された時価や財務状況を確認しています。
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