- 4625
- 2026/08/28
- 時価
- 57億円
- PER 予
- 8.52倍
- 2010年以降
- 赤字-161.82倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.38倍
- 2010年以降
- 0.27-1.21倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.5%
- ROE 予
- 4.43%
- ROA 予
- 3.14%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日)2017/02/08 12:06
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益及び包括利益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) 塗料販売事業 施工事業 計 売上高 外部顧客への売上高 7,364,456 388,781 7,753,237 7,753,237 セグメント間の内部売上高又は振替高 22,137 ― 22,137 22,137 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- <塗料販売事業>床用塗料においては、連結子会社の阿童木(無錫)塗料有限公司の清算により売上が減少したこと、また工場ユーザーの設備投資の小型化と物件数が減少したことにより前年を下回りました。建築用塗料においては、屋根で大型案件を獲得しましたが天候不順などの影響が響き前年を下回りました。家庭用塗料においては、インターネット通販による販売チャネルの拡充に取り組んでいますが個人消費がいまだ低迷しているため前年を下回りました。道路用塗料においては、連結子会社の阿童木(無錫)塗料有限公司の清算により売上が減少しましたが、インフラ補修関連製品のはく落防止材が順調に伸長したため前年を上回りました。2017/02/08 12:06
この結果、当第3四半期連結累計期間の塗料販売事業の売上高は前年同期と比べて2億85百万円減少し、70億78百万円(前年同期比3.9%減)となりました。
<施工事業>民間設備投資の停滞、官公庁の工事発注量の減少により、工事受注が進まず前年を下回りました。