有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような厳しい環境が続いているなか、当社グループは「安全・安心・快適に寄与する製品」の開発を進め持続可能な社会の実現に貢献できるよう活動し、また、高収益体制を目指すべく顧客志向徹底、各事業部の深化を図るとともに定年制度の延長により経験豊富な人材の活用を行い体質強化に努めてきました。しかし、原材料価格等の高騰が続いており利益は厳しい状況となっています。なお、下期より再度の価格改定を予定しています。2023/11/14 10:00
この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高56億41百万円(前年同期53億6百万円)、営業利益48百万円(同 36百万円)、経常利益58百万円(同 43百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益24百万円(同 16百万円)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりです。