自己株式
連結
- 2018年3月31日
- -1億2100万
- 2018年6月30日
- -1億2000万
有報情報
- #1 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (2)企業結合を行った主な理由2018/08/03 11:30
2017年1月25日に発表しました「DIC株式会社との資本業務提携、第三者割当による新株式発行及び自己株式の処分並びに主要株主、主要株主である筆頭株主及びその他の関係会社の異動に関するお知らせ」の3(2)調達する資金の具体的な使途に記載のとおり、当社のITシステムは前回の大規模投資から約20年が経ち、ハード・ソフト面における保守運用コストや障害発生リスクの増加が想定されるため、ITシステムの刷新、及び新システムの構築が急務であります。しかしながら、昨今のIT人材の慢性的な不足により、想定通りには進捗していません。
株式会社マイクロネットワークテクノロジーズは、基幹システムからスマートフォンアプリの受託開発まで幅広い分野でのソフトウェア開発、サーバ/ネットワークのインフラ領域におけるサービスを提供するネットワーク設計・構築、及び自社のシステムエンジニアによる技術支援事業などを行っています。本株式取得により株式会社マイクロネットワークテクノロジーズを子会社化することで、必要な時期に必要なIT人材を配員できる環境が整備され、経営上の重要な課題であったITシステムの刷新、及び新システムの構築のスピードを上げることが可能となると考えています。 - #2 発行済株式、議決権の状況(連結)
- 2018/08/03 11:30
(注)1.日本マスタートラスト信託銀行株式会社(株式付与ESOP信託口)が所有する39,300株です。区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容 無議決権株式 - - - 議決権制限株式(自己株式等) - - - 議決権制限株式(その他) - - - 完全議決権株式(自己株式等) 普通株式 39,400 393 (注)1 完全議決権株式(その他) 普通株式第1回A種種類株式第2回A種種類株式 28,752,900-42,900 287,529-429 (注)2(注)3(注)3
2.普通株式の「株式数」欄には、証券保管振替機構名義の株式が、100株含まれています。また、「議決権の数」欄には、同機構名義の完全議決権株式に係る議決権の数1個が含まれています。 - #3 自己株式等(連結)
- ②【自己株式等】2018/08/03 11:30
- #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (2)信託に残存する自社の株式2018/08/03 11:30
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除きます。)により純資産の部に自己株式として計上しています。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度120百万円、39,660株、当第1四半期連結会計期間末119百万円、39,360株です。 - #5 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載していません。2018/08/03 11:30
2.普通株式の期中平均株式数については、その計算において控除する自己株式に、株式付与ESOP信託口として保有する当社株式を含めています。(前第1四半期連結累計期間58,383株、当第1四半期連結累計期間39,518株)
3.第1回A種種類株式及び第2回A種種類株式は剰余金の配当請求権及び残余財産分配請求権について普通株式と同等の権利を有しているため、1株当たり情報の算定上、普通株式に含めて計算しています。