より製造販売承認を保有する製品は14製品となりました。また、医薬品の受託製造を行う太陽ファルマテック株式会社が、2019年10月から当社グループに加わりました。その結果、売上高は18,215百万円(前年同期比137.8%増)、セグメント利益は1,286百万円(前連結会計年度はセグメント損失△351百万円)となりました。
このような状況の下、当連結会計年度の売上高は70,627百万円(前年同期比18.9%増)、営業利益は9,136百万円(前年同期比12.8%増)、経常利益は8,898百万円(前年同期比11.0%増)となりましたが、連結子会社の太陽ファルマにおいて保有している、バクトラミン及びチガソンに関する販売権につき、収益性の低下を踏まえ、その評価額の見直しを行いました。その結果、当該2製品の販売権の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、3,037百万円の減損損失を特別損失に計上した影響で、親会社株主に帰属する当期純利益は3,749百万円(前年同期比14.7%減)となりました。
なお、当連結会計年度における新型コロナウイルス感染症の業績への影響は軽微でありました。
2020/06/22 14:00