- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年12月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2016/02/12 9:45- #2 報告セグメントの変更等に関する事項
- 示方法の変更にともない、「売上高」及び「セグメント利益または損失」の組替えを行っておりま
す。この結果、特販事業で101,967千円売上高が増加し、91,967千円セグメント利益が増加しておりま
す。2016/02/12 9:45 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
特販事業では、国内向けに医薬品原料の販売と他社受託品を、海外向けに「わかもと」、原料薬品および点眼剤の製造販売に努めてまいりました。
その結果、当第3四半期累計期間の売上高は85億6千9百万円(前年同期比5.1%増)、営業利益は2億2千1百万円(前年同期比33.1%減)、経常利益は2億8千万円(前年同期比29.3%減)、四半期純利益は1億6千8百万円(前年同期比33.8%減)となりました。
セグメント別の売上高の状況につきましては、医薬事業では長期収載品である「ジクロード点眼液0.1%」、「リズモンTG点眼液」が減少いたしましたが、「カルテオロール塩酸塩LA点眼液」、「ラタノプロスト点眼液0.005%」、「ラタノプロスト点眼液0.005%NP」、「マキュエイド硝子体内注用40㎎」、「キャピリア アデノ アイ Neo」の売上が増加いたしました。その結果、売上高は43億9千7百万円(前年同期比3.0%増)となりました。
2016/02/12 9:45- #4 追加情報、四半期財務諸表(連結)
(追加情報)
従来、「営業外収益」に計上しておりました当社の研究開発の成果に基づくロイヤリティーに関する受取技術料は、当第3四半期累計期間から「売上高」に含めて計上しております。
この変更は、今後、研究開発成果のロイヤリティー収入について、製商品の販売と同等の重要性を持って注力する経営方針であること、また、今後、前事業年度に売上高に計上区分の変更を実施した海外導出にともなう受取技術料と一体化した収入が発生する可能性が予測されるために行うものであります。
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