- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
これにより、従来は販売費及び一般管理費に計上しておりました販売促進費の一部を売上高から減額しております。また、医薬事業に係る収益の一部について、従来は総額で収益を認識しておりましたが、顧客への財又はサービスの提供における役割(本人又は代理人)を判断した結果、純額で収益を認識する方法に変更しております。
返品権付き販売について、従来売上総利益相当に基づき返品調整引当金を計上しておりましたが、返品されると見込まれる商品又は製品についての売上高及び売上原価相当額を認識しない方法に変更し、返金負債を流動負債の「その他」、返品資産を流動資産の「その他」にそれぞれ含めて表示しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当第1四半期会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。
2021/08/06 9:09- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記
当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
2021/08/06 9:09- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
a.財政状態
当第1四半期会計期間末における総資産は、145億5百万円となり前事業年度末比6千7百万円(0.5%減)の減少となりました。流動資産は78億4千9百万円となり2億1千1百万円(2.8%増)の増加、固定資産は66億5千6百万円となり2億7千8百万円(4.0%減)の減少となりました。
流動資産が増加いたしましたのは、現金及び預金、仕掛品が増加したことが主たる要因であります。固定資産が減少いたしましたのは、投資有価証券が減少したことが主たる要因であります。
2021/08/06 9:09- #4 重要な後発事象、四半期財務諸表(連結)
1.投資有価証券売却の理由
保有資産の効率化を図るため
2.投資有価証券売却の内容
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