日本新薬(4516)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 医薬品の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 15億1400万
- 2014年6月30日 -51.65%
- 7億3200万
- 2015年6月30日 -28.83%
- 5億2100万
- 2016年6月30日 +735.51%
- 43億5300万
- 2017年6月30日 +10.36%
- 48億400万
- 2018年6月30日 -2.89%
- 46億6500万
- 2019年6月30日 +32.88%
- 61億9900万
- 2020年6月30日 +18.52%
- 73億4700万
- 2021年6月30日 +121.93%
- 163億500万
有報情報
- #1 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2023/08/14 10:00
当社は、取り扱う製品・サービス別に包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しており、「医薬品事業」、「機能食品事業」の2つを報告セグメントとしております。
「医薬品事業」は、主に泌尿器系治療剤、血液がん治療剤、難病・希少疾患治療剤、婦人科系治療剤を生産・販売しております。 - #2 注記事項-報告企業、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社の登記している本社及び主要な事業所の住所はホームページ(URL https://www.nippon-shinyaku.co.jp/)で開示しております。2023/08/14 10:00
本要約四半期連結財務諸表は、当社及び子会社(以下、「当社グループ」という)により構成されております。当社グループは、医薬品事業、機能食品事業及びその他これらに附帯する事業を行っております。
当社グループの事業内容及び主要な活動は、要約四半期連結財務諸表注記「4 セグメント情報」に記載しております。 - #3 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2023/08/14 10:00
当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)報告セグメント 医薬品 機能食品 合計 財又はサービスの種類別
- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期の業績は、売上収益は370億1千2百万円と対前年同期比3.9%の増収となりました。利益面は、増収と売上構成による売上原価率の低下等により、営業利益は111億6千3百万円と対前年同期比8.6%の増益、税引前四半期利益は114億4千万円と対前年同期比8.8%の増益、親会社の所有者に帰属する四半期利益は87億4千9百万円と対前年同期比6.1%の増益となりました。2023/08/14 10:00
医薬品事業では、薬価改定や後発品の影響があったものの、デュシェンヌ型筋ジストロフィー治療剤「ビルテプソ」、肺動脈性肺高血圧症・慢性血栓塞栓性肺高血圧症治療剤「ウプトラビ」、同製品の海外売上に伴うロイヤリティ収入等が伸長し、売上収益は308億7千万円と対前年同期比1.5%の増収となりました。
機能食品事業では、プロテイン製剤、サプリメント等の売上が増加し、売上収益は61億4千2百万円と対前年同期比17.9%の増収となりました。