営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 69億700万
- 2016年12月31日 +153.31%
- 174億9600万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)業績の状況2017/02/10 9:13
当第3四半期連結累計期間の業績は、国内医薬品新製品群の伸長に加え、導出自社創薬品セレキシパグの欧州での承認取得に伴う一時金収入、海外売上に伴うロイヤリティ収入及び原薬売上等が寄与し、売上高は762億6千万円と対前年同期比20.2%の増収となりました。利益面では、増収に加え、研究開発費、販売費及び一般管理費の一部費用が第4四半期にずれ込んだことにより、営業利益は174億9千6百万円(対前年同期比153.3%増)、経常利益は187億9千2百万円(対前年同期比158.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は132億7千5百万円(対前年同期比164.6%増)といずれも大幅な増益となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。