営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 174億9600万
- 2017年12月31日 -12.31%
- 153億4200万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)業績の状況2018/02/08 9:42
当第3四半期連結累計期間の業績は、国内医薬品新製品群の伸長に加え、導出自社創薬品ウプトラビの海外売上に伴うロイヤリティー収入、共同販促収入が大幅に増加しましたが、前第3四半期に計上したウプトラビの過年度原薬代金の精算による収益がなく、その反動により売上高は777億3百万円と対前年同期比1.9%の増収にとどまりました。利益面では、上記原薬代金精算の反動の影響と、販売費及び一般管理費、研究開発費の増加により、営業利益は153億4千2百万円と対前年同期比12.3%の減益、経常利益は159億7千5百万円と対前年同期比15.0%の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は116億6千万円と対前年同期比12.2%の減益となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。