営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- 203億6200万
- 2021年12月31日 +44%
- 293億2100万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社は、近年、品目に特化した専用資産の導入や生産性向上のための設備投資を重点的に行っており、既存設備とは異なる性質の設備の保有が多くなってきております。また、新型コロナウイルス感染症拡大に伴うテレワークの推進等により従業員の働き方も変化しております。このような背景を踏まえ、資産の使用状況等を見直した結果、第1四半期連結会計期間より、一部の有形固定資産の耐用年数を変更しております。2022/02/14 9:53
この変更に伴い、従来の耐用年数によった場合に比べ、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ494百万円増加しております。
なお、セグメント情報に与える影響は、セグメント情報等に記載しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 政状態及び経営成績の状況2022/02/14 9:53
当第3四半期の業績は、売上高は1,062億1千8百万円と対前年同期比15.7%の増収となりました。利益面は、増収と売上構成による売上原価率の低下等により、営業利益は293億2千1百万円と対前年同期比44.0%の増益、経常利益は305億6千3百万円と対前年同期比45.4%の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は226億6百万円と対前年同期比49.9%の増益となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。