仕掛研究開発(IFRS)
連結
- 2020年3月31日
- 34億4900万
- 2021年3月31日 +71.76%
- 59億2400万
- 2022年3月31日 +37.12%
- 81億2300万
有報情報
- #1 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (2)重要な無形資産2022/06/30 12:41
個別に取得した仕掛研究開発及び販売権は、ライセンサーへの導入一時金及びマイルストンペイメント等であり、主なものは以下のとおりであります。
重要な無形資産の平均残存償却年数は以下のとおりであります。移行日(2020年4月1日) 前連結会計年度末(2021年3月31日) 当連結会計年度末(2022年3月31日) 仕掛研究開発 NS-87(daunorubicin /cytarabine) NS-401(tagraxofusp) CAP-1002 NS-32(デルイソマルトース第二鉄) NS-87(daunorubicin /cytarabine) NS-401(tagraxofusp) - #2 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 個別に取得した無形資産は、当初認識時に取得原価で測定しております。2022/06/30 12:41
内部発生の開発費用は資産として認識するための基準がすべて満たされた場合に限り無形資産として認識しておりますが、臨床試験の費用等、製造販売承認の取得までに発生する内部発生の開発費用は、期間の長さや開発に関連する不確実性の要素を伴い資産計上基準を満たさないと考えられるため、発生時に費用として認識しております。また、他社から個別に取得した仕掛中の研究開発投資に対する支払額(契約一時金及びマイルストン)は、将来の経済的便益をもたらす可能性が高く、かつ、識別可能な場合に、仕掛研究開発として資産を認識しております。
仕掛研究開発は、未だ使用可能な状態ではないため、償却しておりませんが、販売可能となった時点で販売権に振り替え、その見積耐用年数にわたって償却しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、新型コロナウイルス感染症の影響など不透明な要素もありますが、連結財務諸表作成時で入手可能な情報 に基づいて会計上の見積りを行っており、新型コロナウイルス感染症が、当期末の見積りに大きな影響を与えるも のではないと判断しております。2022/06/30 12:41
(仕掛研究開発及び販売権)
当企業集団は、仕掛研究開発及び販売権を連結財政状態計算書において無形資産として計上しております。これらのうち、仕掛研究開発及び減損の兆候が存在する販売権について、減損テストを実施しており、回収可能価額が帳簿価額を下回っている場合は、当該資産の帳簿価額をその回収可能価額まで減額し、減損損失として認識しております。将来キャッシュ・フローは事業予測に基づいて決定しております。