森下仁丹(4524)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - カプセル受託事業の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 4500万
- 2013年6月30日 +26.67%
- 5700万
- 2013年9月30日 +96.49%
- 1億1200万
- 2013年12月31日 -8.93%
- 1億200万
- 2014年3月31日 +70.59%
- 1億7400万
- 2014年6月30日 -90.23%
- 1700万
- 2014年9月30日 +200%
- 5100万
- 2014年12月31日 +152.94%
- 1億2900万
- 2015年3月31日 +112.4%
- 2億7400万
- 2015年6月30日 -55.11%
- 1億2300万
- 2015年9月30日 +132.52%
- 2億8600万
- 2015年12月31日 +62.24%
- 4億6400万
- 2016年3月31日 +29.31%
- 6億
- 2016年6月30日 -70.5%
- 1億7700万
- 2016年9月30日 +78.53%
- 3億1600万
- 2016年12月31日 +34.49%
- 4億2500万
- 2017年3月31日 +16.94%
- 4億9700万
- 2017年6月30日
- -1800万
- 2017年9月30日 -183.33%
- -5100万
- 2017年12月31日
- -200万
- 2018年3月31日 +100%
- 0
- 2018年6月30日
- 5500万
- 2018年9月30日 +41.82%
- 7800万
- 2018年12月31日 -41.03%
- 4600万
- 2019年3月31日 +65.22%
- 7600万
- 2019年6月30日 +15.79%
- 8800万
- 2019年9月30日 +46.59%
- 1億2900万
- 2019年12月31日 -24.03%
- 9800万
- 2020年3月31日
- -700万
- 2020年6月30日
- 3900万
- 2020年9月30日 +117.95%
- 8500万
- 2020年12月31日 -27.06%
- 6200万
- 2021年3月31日 +14.52%
- 7100万
- 2021年6月30日 -21.13%
- 5600万
- 2021年9月30日
- -1600万
- 2021年12月31日 -218.75%
- -5100万
- 2022年3月31日
- 1億700万
- 2022年6月30日 +26.17%
- 1億3500万
- 2022年9月30日 +85.93%
- 2億5100万
- 2022年12月31日 +60.16%
- 4億200万
- 2023年3月31日 +77.36%
- 7億1300万
- 2023年6月30日 -46.7%
- 3億8000万
- 2023年9月30日 +75.79%
- 6億6800万
- 2023年12月31日 +46.26%
- 9億7700万
- 2024年3月31日 +19.14%
- 11億6400万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)中長期的な会社の経営戦略2026/06/22 16:03
当社グループは、社是および創業130周年を機に策定したパーパス「思いやりの心で、オモロい技術と製品で、一人に寄り添い、この星すべてに想いを巡らせ、次の健やかさと豊かさを、丹念に紡いでゆく」のもと、モノづくりの原点である「仁丹」から発展した「球体技術」や「素材研究」を基盤に、ステークホルダーの皆様にご支持いただける製品・サービスの提供、また、シームレスカプセル受託事業及び機能性原料の販売を展開しております。これらの事業を通じて、健やかで豊かな社会の実現に貢献するとともに、安定的かつ強固な収益基盤の構築を目指しております。
なかでもコンシューマー事業は、社会課題に対応した製品の提供を通じて、当社グループの企業ブランド価値を高めるうえで、重要な事業領域と位置づけております。同事業で培った技術や知見は、ソリューション事業におけるシームレスカプセル受託や原料販売において差別化の要素として活用されており、両事業の間で相互にシナジーを創出しています。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ソリューション事業2026/06/22 16:03
機能性原料販売において既存顧客からの受注に変動があり、前年同期比で受注量がやや減少いたしました。一方、シームレスカプセル受託事業においては、ジェネリック医薬品である高脂血症用剤(一般名:オメガ-3脂肪酸エチル)及び可食分野におけるフレーバーカプセル受託販売が引き続き好調だったことから、当セグメントの売上高は概ね横ばいで推移いたしました。利益につきましては、今後の事業展開に向けた物流構造改革への先行投資が影響し減益となりましたが、2026年度より大阪テクノセンターにてシームレスカプセルの新製造ラインが稼働を開始しており、カプセル受託需要の取り込みによる事業拡大が見込めます。シームレスカプセル製剤技術を軸とした生産能力の強化は、当社にとって持続的な成長に不可欠な戦略投資です。今後も市場ニーズに即応すべく供給体制の強化を図り、さらなる収益力の向上と事業成長に邁進してまいります。
このような状況のもと、売上高は、7,956百万円(前年同期比0.2%減)、セグメント利益は、799百万円(前年同期比6.5%減)となりました。