営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- -1億8600万
- 2015年12月31日
- 1億5000万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のなか、当社グループとしては、「伝統と技術と人材力を価値にする」をビジョンとして昨年6月からの機能性表示食品「ヘルスエイド シリーズ」の新発売など積極的な諸施策・諸活動を展開しております。その結果、売上高は7,768百万円と前年同四半期と比べ571百万円の増収となりました。2016/02/09 13:27
利益面においては、コストダウン諸施策による原価率の低減により、売上総利益は4,050百万円と前年同四半期と比べ465百万円の増益となりました。また機能性表示食品のタイムリーな広告宣伝を意識した効率的なプロモーション活動を実施したことや人件費の圧縮等に努めた結果、営業利益は150百万円と前年同四半期と比べ336百万円の増益となり、さらに営業外損益を加えた経常利益は160百万円と前年同四半期と比べ325百万円の増益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は140百万円と前年同四半期と比べ313百万円の増益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。