このような状況のなか、当社グループとしては、「伝統と技術と人材力を価値にする」をビジョンとして、引き続き積極的な営業活動を展開しております。特に当社独自素材であるローズヒップ及びサラシアの機能性素材の販売については前年同四半期と比べ大幅な増収となりました。一方「ヘルスエイド®シリーズ」及びフレーバーカプセルの受託については前年同四半期と比べ大幅な減収となり、その結果、売上高は5,158百万円と前年同四半期と比べ143百万円の減収となりました。
利益面においては、効率的なプロモーション活動及びコストダウン諸施策による原価率の低減により営業利益は131百万円と前年同四半期と比べ13百万円の増益となり、また営業外損益を加えた経常利益は131百万円と前年同四半期と比べ10百万円の増益となりました。さらに投資有価証券評価損を含む30百万円の特別損失を加えた税金等調整前四半期純利益は101百万円と前年同四半期と比べ19百万円の減益となり、法人税、住民税及び事業税並びに法人税等調整額を加えた親会社株主に帰属する四半期純利益は95百万円と前年同四半期と比べ11百万円の増益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2017/11/09 13:24